学校紹介Introduction

我々の理念

見る知る学ぶ

北条高校の学びには、体験的な内容を多く取り入れています。それは、「学び」が本来、人が実際に見たり聴いたり感じたりしたことや、書物や伝聞で知ったことで感動し、知的好奇心を刺激されて成立するものだからです。これからの時代は、自分で主体的に学ぶ人でなければ自分自身の夢を実現できません。北条高校ではその基盤となる力を育てていきます。

主体的にわくわく学ぶ 体験活動や探究活動

仲間と共に未来を切りひらく人間力を育てる!

普通科では、自分自身で未来を切りひらく「人間力」を育てるため、就職から専門学校・大学進学まで、あらゆる進路に対応できる類型と選択科目、個別指導、土曜学習、教職員全員で行う面接指導や小論文指導など、きめ細かなサポート体制を整えています。また、授業以外にもさまざまな体験プログラムを用意しています。 北条高校には仲間たちと共に進路実現を目指して頑張る、素晴らしい環境が待っています。

校訓

校訓
自律 自分の行為を主体的に規制し、外部からの支配や制御から脱して、自身の立てた規範に従って行動する人を目指します。
協同 生徒一人一人が心や力を合わせて、目標に向かって邁進することで、一緒に夢を実現できるかけがえのない仲間をつくります。
剛健 学力を伸ばし、体力を鍛えて、これからの社会を主体的にたくましく生き抜く自立した人を育てます。

校是

学而思

学而思とは、「論語」の中の言葉。学びて思わざれば則ち罔し(くらし)、思いて学ばざれば則ち殆し(あやうし)。『物事を学ぶだけで、 自分で考えないとはっきりしない(本当の知識は身につかない)。自分で考えるだけで、師から学ばなければ(独断・独善の弊害が生まれ) 危険である。』という意味です。本校正門正面に、日本人初のノーベル賞受賞者湯川秀樹博士が揮毫された碑があります。

苟日新

苟日新とは、四書五経の大学にある、「苟に日に新たに、日々に新たにして、又た日に新たなり」の一節です。『昨日よりも今日、今日よりも明日と、日々よりよくなるように行いを正していかなければならない』という意味です。本校体育館の正面玄関に天野貞祐文部大臣が揮毫した石版があります。

校章

rinen_pic13

飯盛野に自生する柏の木。三つ葉は躍進をあらわし、果実は一人一人が稔ることを象徴しています。 花言葉は、勇敢・親切・自律・自主独立です。

校歌

校歌

  • 新設された人間創造コースで学ぶ楽しさを知ってください
  • 全国で北条高校の英語力アップが注目されている理由
  • 多可・西脇・加東・小野からでも通いやすくなりました